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はだしの足のうら



砂と海の水の感触を思い出す

地面にすこし足が沈んで、
指の間に砂がくい込む

「たぷん」としていて光ってて
波のかたちに泡が残っては消えてゆく



波がおしてくるときより
引いてゆく時の感触がいいので


いつも波が来たとき、すでに
ひいていく感じをイメージして

最初からわくわくと
足をつけているのでした。
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