My Own Design Jeans

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ステンシルというのを習っています。
薄いプラスティックのシートに下絵をうつして、それをカッターで切り抜いて、その上からローラーで布用塗料をペイント。
けっこう面倒なのですが、初めての作品にしてはうまく行きました!
もちろん元の絵はあるのですが、配置や構図はオリジナルなので大変満足しております。

次は何にしようかな〜、楽しみ。

これを教えてくれているのがカナディアンの先生なのですが、雑誌社勤務のデザイナー。
私の好きなカフェで働いているお洒落な日本人の女の子が習っていて、一緒に連れて行ってもらったのがきっかけで私も習う事にしたのですが、この先生がちょっと変わっていて面白い。

この日先生が作っていたデザインは、上を向いた女の人の顔のペイントで、口から血が流れています。(血の部分は別版でわざわざプリント)そして、「日本語を入れた!」というので何を入れたのかと思ったら・・・クラシカルゴシックな書体で 「処女の生血」
その時点で友達と私、大爆笑。

なにやらテーマがドラキュラだったらしく、インターネットでドラキュラ関連の検索をして、日本の古い映画のポスターから取ったらしいんです。

「意味知ってるの?」 と聞いたら「知らない」というので教えてあげたら先生も大爆笑。

できばえに満足し、出来上がったらその場で着ていました。いやー面白かった。
こうやって「変な日本語Tシャツ」とか「変な英語Tシャツ」とかが生まれていくんだね。
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