カテゴリ:旅行、おでかけ( 56 )

シアトル一日旅行の写真を、やっとまとめました。
とても楽しい旅だった! 旅行は面倒がってあまり行かない方だけれど、こうやって写真をまとめていると行って良かった、そしてまた何処か、自分が見ていない所に行きたいという気持ちになる。
街角のカフェ。
c0039630_17181487.jpg

c0039630_17191349.jpg

かわいいカップル発見。
c0039630_17195725.jpg

パブリックマーケットへ。
c0039630_1721455.jpg

マーケットの有名な魚屋。このおじさん、落語家の誰かに似ている。
c0039630_17203267.jpg

なぜ有名かというと・・・威勢のいいかけ声と共に、名物の魚投げ。看板の下あたりに飛んでいる魚、見えるかな?
c0039630_1722141.jpg

魚の流し撮りに成功いたしました。ピタッ
c0039630_17233284.jpg

日本の修学旅行生の団体が来ていたのだけれど、「キャー」という声が聞こえた。どうやら彼女たち目がけてお兄さんが魚を投げた!と思ったら、魚のぬいぐるみだったようです。お茶目なことするんだね〜。でもどうせなら生魚投げた方が面白いよね、そして口で受け止めて欲しい・・って、それじゃ水族館か。

残りの写真は、また次回。次回はクラムチャウダーとフィッシュアンドチップスです。

なぜ、シアトルに行ったのか?というと
[PR]
c0039630_1749222.jpg

バンクーバーから車で約5時間、ケロウナに行ってきました。
むりやり合成した、ミッションヒルワイナリーの素晴らしい景色をお楽しみください。(右手の塔の前に、一緒に行った2人が写ってますよ)
c0039630_1752174.jpg

ケロウナは牧場や農場、ワイナリーが多いのどかなところだけれど、観光客も多い。バンクーバーとは全く違う雰囲気で、久しぶりの旅行気分を味わった。去年行ったロッキー旅行を思い出すなあ。あのときはバスの中で寝倒して、隣の友達にどつかれた記憶あり・・。
話は戻るが、↑写真の湖には「オゴポゴ」という、怪獣みたいなのがいるって伝説があるそうで、どこにでもネッシーのような話はあるんだなーと感心していたら、しっかりオゴポゴグッズも売っていた。日本なら「オゴポゴ饅頭」「オゴポゴ最中」は確実と予想します。ちなみに、見た目はドラゴンっぽい感じ・・いても、会いたくないな。

泊まったのは、湖のすぐそばのホテルで湖沿いに遊歩道もある。「明日、早起きして歩こう」と友達と言いながらも、結局ギリギリまで寝ていたのであった・・・。

寝ぼけてカーテンを開けると
[PR]
ホワイトロックは私にとって、身近な日帰り旅行スポット。
でも今回は、先輩のお友達がやっている「Yucca Tree Cafe」でブランチをするため、お泊まり会に。(全ての行動力は、食べるため・・・)
DTでお友達と落ちあって、ホワイトロックへ、バスの旅。1時間あまりの道中、話し込む。彼女は日本でずっと教師をしていて、カナダに長期研修に来た時の出会いがきっかけで、教師を辞めてこちらに来た人。そんな彼女は本当に色んな人に出逢って、それを心から楽しんでる。ずっと話していたのは、人生って人それぞれで、色々で、本当に面白いってこと。

あいにくの曇り空だったけれど、それもまたドラマチックで好き。ホワイトロックの海は、曇っていたり雨だったりして波があると、なぜか日本海のように感じるのだ。ずっと思ってたけど日本海って・・・渋い。演歌だ。
c0039630_1635595.jpg

ドラマチックに、差し込む光。
c0039630_1643828.jpg


続きを読む  (晩ご飯とブランチの写真)
[PR]
お世話になっている先輩を訪ね、ホワイトロックへ行って参りました!

家からバスで約1時間あまり・・ちょっとした日帰り旅行。ホワイトロックはダウンタウンから南、海の向こうにアメリカ大陸が見える町で、のどかな海の景色がとっても気持ち良い! 海岸には名物の「ホワイトロック」つまり、白い大岩があるのだけれど、なんとこれ・・ペンキで白く塗ってあるのだ。最初知ったときは「それでいいの?」と思ったが、カナディアン精神でおおらかに見逃してあげたい。ちなみに年に1回塗り直すんだそうで、その光景を想像すると面白い。是非市長自ら塗って頂きたいものです。
c0039630_16553967.jpg

毎日ちょっとした用事があったりしてなかなか休みらしい休みが無かったのだが、この日は久々にバカンスな気分。なんといっても、リビングはもちろん屋上からの眺めも最高!しかし屋上に出る時に、段差で向こうずねを強打、うう〜と呻きながら顔を上げた瞬間日光浴をするおじいさまの半裸が・・・くっきりと目に焼き付けました。気を取り直し、こんなところに住めたらいいなあ・・などと夢見つつ、先輩の作ってくれたベトナミーズ風サンドイッチをむさぼる。ああ、おいしかった〜。
c0039630_16573426.jpg

ご飯の後、散歩に行こうと言っているところに共通の友達から電話。「今から行ってもいい?」とのことでもちろんオッケー、その間すぐ近くまでブラックベリーピッキングへ。そう、カナダでは野生のブラックベリーが所々にあるのです。
棘とクモにびびりながらのろのろと収穫する、田舎っ子のくせにひ弱な私。その半面慣れた手つきですばやく収穫する先輩。量ってみたら同じ時間で2倍の差! うう〜田舎っ子のプライドが!!(世界で一番どうでもいい)

友達が到着したので、3人で海まで歩く。海岸から桟橋がのびて、夕暮れの海に歓声をあげる。きれい!線路沿いには電車が走っており、ちょうどアムトラックが通過した。皆長旅の途中なのだろう、のんびり列車の旅、いいなあ。高校時代、「青春18きっぷ」で福島から盛岡まで鈍行列車を乗り継ぎながら行ったことを思い出す。途中でお尻が痛くて特急に乗った気がするけど、すごく楽しかった。
c0039630_16501447.jpg

海にはカヤックをやる人、桟橋には蟹を釣る人。それぞれ休日を楽しんでいる。
c0039630_16592759.jpg

海は本当に綺麗で、充分にリフレッシュ。その後は一番美味しいと評判のジェラートを、財布を持たずに来たせいで先輩に奢らせる。ご馳走様でした、ごめんなさい。

散歩を堪能した後は、ボランティアで取材に同行。ちょっとは役に立っているのだ・・・。そして、結局晩ご飯までご馳走になる。料理上手な先輩の美味しい食事と美しい風景で、満たされた一日だった。遠慮して食べたつもりだったのに 「なんか、すごく気持ちよくたくさん食べてくれて嬉しい」 と言われ、喜んでもらえて嬉しい半面ショックを受けるのだった・・。そういえば、昼も夜もおかわりをしていた。
c0039630_16485452.jpg

先輩、ありがとう。とっても楽しく、おいしかったです。料理の写真を撮るの忘れた〜!
[PR]

http://fotologue.jp/yuris

スタジオポートレイトの合間に昔日本で撮ったフィルムの作品もアップしております。
c0039630_14563736.jpg

私の写真を好きだと人が言ってくれることがとても嬉しいのは、写真が自分の内面を映すものだからです。
[PR]
容量問題も無事に解決したので、引き続き写真をアップしたいと思います。もうこれで大体終わりですね。

新しそうな建物だけど、クラシックでお洒落なゲート。
c0039630_1293555.jpg


グリニッジヴィレッジからソーホーへの道の途中で。
c0039630_12113781.jpg


左側の白い建物は、なんと駅。素敵〜。右のビルは、かの有名なナントカカントカですね(名前思い出せない)。
c0039630_1213379.jpg


14thストリートの駅のホームで。好きな1枚。
c0039630_12142632.jpg


チェルシーで。日本の住宅街にも、このくらい緑が必要だと真剣に思う。しかも、洗練されていますね〜。
c0039630_12181335.jpg


Every storm brings a rainbow. 全ての嵐は虹を運んでくる。だから泣かなくても大丈夫。
c0039630_12155711.jpg


Thanks a lot !!!!
love. yuri
[PR]
c0039630_143561.jpg

NYのアパートはクラシックな外観でとても素敵です。
c0039630_1455950.jpg

思ったより小さかった自由の女神の後は、エリスアイランドへ。昔の移民局跡で博物館があります。移民に関する記録が色々展示されていて興味深い。この写真は、たぶん当時の移民の子孫の顔写真と思われます。
c0039630_1463510.jpg

グラウンドゼロ。9月11日当日の詳細が時間刻みで記録してあるボードがあり、読んでいたらとても切ない気持ちになりました。中央後ろ姿がニコールです。大声でデモンストレーションをしながら寄付を募っている、身なりのあまり良くないおじさんがいました。でも、芝居がかっていて聞いていてあまり気分が良くなかった。そうやってお金を集めて自分のポケットに入れる人がいつもここにいるみたい。そんな気持ちで寄付を募っても、人にはちゃんと伝わってしまうのになんで分からないんだろう。自分の汚いところをそんな風に見せつけなくたっていいのに。お金が必要なら、悲しい事故で亡くなった人を使わないでただお金を要求すればいい。

最後に、エリスアイランドの博物館で撮った好きな2枚。
c0039630_14163179.jpg

c0039630_14171226.jpg

[PR]

c0039630_1273042.jpg

田舎の子にはキビシい街ニューヨーク。刺激的です。
ブロードウェイミュージカルは、RENTを見ました。すごく良かった!笑い、涙。日本人の女性ダンサーがいて、台詞は無かったけれどとてもよく動き、踊り、可愛かったです。ずっと目で追って応援してしまいました。NYのブロードウェイで活躍しているなんて、すごい!
NYは肌に合わないわ・・・などと思いぶすくれていた最初の3日間ですが、初日はナチュラル・ヒストリー・ミュージアムでほぼ一日過ごしました。石器に興奮するニコールを見て「ルームメイトの新たな一面発見」と心に刻むのでした。
c0039630_12133394.jpg

開場と同時にスクールバスが山のように押し寄せ、子供の津波にのまれた私たち。中では子供たちが授業でスケッチ。
c0039630_12145149.jpg

バタフライパビリオンには狭い温室に蝶々がたくさん。しかも人間もすし詰めです。アメ横状態でした。蝶より人間の方が多いじゃないか〜。と心の中で愚痴りながらサウナのような温室の中、人をかきわけ脱出。
c0039630_12164154.jpg

じゃじゃん。コウモリの骨。人間そっくりで驚きました。このセクションはダーウィンの企画で、ここだけ何やら写真規制があり、たえず監視の目が光っているのです。撮っていたら注意されるのでサッと出してバッと撮ってふんふん〜って感じで・・・と思っていたらこれを撮った瞬間怒られました(しかも3回目)。

つづく(気分次第で)
[PR]
c0039630_2303312.jpg

c0039630_2301191.jpg

同じ瞬間、雨と光りさす空。

NY PHOTOS
c0039630_15114711.jpg

c0039630_15125066.jpg

c0039630_15133613.jpg

c0039630_15141119.jpg

[PR]
http://fotologue.jp/yuris
数が多いので↑にアップしました。ここにも数点、上記には無いものなども貼付けようと思います。

肝心のNYですが、バンクーバーののんびりムードにすっかり慣れきった鉛のような体に、NYのような大都市はこたえました〜。疲れた・・すごく楽しかったんですけど、でも!色々ありましたよ。写真と共に解説していきますので、のんびり見守ってください。
[PR]