カテゴリ:撮影( 8 )

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カナダの友人と話しました。
だいぶ久しぶりなのにお互い相変わらずのんびりトークでした。
「ブログ更新してないと、気になるんですよ〜」
と言ってくれたので、忙しさにかまけてほったらかしにしていたのを再開。

そういえば、私も遠く離れた友達のブログって見てしまうなー。
みんな、元気かな?
どうしてますか?年末は忙しいけど、ちょっと楽しいよね。

風邪などひかないように、お元気でお過ごしください。
来年は、会えるといいね!
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後れ毛が 風にのって流れていく
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ご臨終だったパソコンが、あの後すぐに完全に死亡。パソコン仕事がたまって、あまりにも不便なので結局修理することにして一日後、無事に手元に帰ってきた・・・もちろん記憶喪失であります。め・ん・ど・く・さ・〜・い!しばらくは不自由だけれど、仕方がない。それに混みいったファイルが消えてすっきりしたッ(まけおしみ)。

そんな中、今度はひとりでスタジオを借りて撮影。頼まれていた女の子と、この際ルームメイトも記念に。二人ともすご〜く喜んでくれて、良かった!
「私じゃないみたい!」って言われるのが、いつもうれしい言葉のひとつ。それって、自分が今まで見たことのない表情で写っているということだし、普段は「カメラを向けられて作った顔」を写真の中で見ているだろうから、自分が本当はとても魅力的な表情をしていることを知らないんだなと思う。あなたはいつもすごーく素敵なんだよ、今まで自分で気付いていなかっただけ。

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ふたり並んで歩く 海。
http://www.fotologue.jp/yuris
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モデルのShogo君、帰国前日の撮影・白黒フィルム。
やっぱりカラーと雰囲気がずいぶん違う。両方撮るけれど、白黒をもっとやりたいと思う。今度プリントを自分でやってみることになったので、楽しみ。
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モノクロの現像を出す際に、CDにスキャンもお願いするのだけれど、先日取りに行ったらなんと、「スキャンするの忘れた」などと言う。
「え〜!! (家から遠い上に、バス停からけっこう歩くので行くのが面倒)・・やってって言ったよね〜。うそでしょ〜。ああぁ・・・・。」
ショックを受ける私に可愛らしく「ごめんね・・・明日の朝までにやるから。」と何度も謝るカナディアンおやじ。
可愛らしく謝って来たので 
「いいよ別に・・気にしてないから。(がくーん)明日また来るね〜(ハァ・・)」
そんなわけで、日本ではあまり起こらないことが普通に起こるのがカナダなのだ。でも、”今日はお金無い”って言ったら次でいいよと言われたりすることもあるようで、アバウトなのも善し悪しです。

次回は「ホワイトロックツアー、再び」。
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日本から持って来て、室温に1年半以上放置したカラーフィルムを使ってみた。
なんか・・・・腐っているような気がする。色もなんか変〜。そしてこのざらっとした感じは何だろう?ISO100なのに、まるで1600のよう。
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「まあ、大丈夫だろう、腐ってて色が変でも、それはそれで味っていうか」などと気楽に考える性格がまた出てしまった。この性格が直らない限り、私の写真は一生ザツなのではないかという恐怖が・・・。ぶるぶる。

それにしても、他のものは色がハッキリ出ていないし、やっぱり使わなくても良かったかも、としばし反省。なんだろう、昨日に引き続き今週は反省ウィーク??あとは何が起こるのだろうか〜。こわい。前にも書いたけど、いつも自分のせいで窮地に追い込まれるタイプなのだ。次回もきっと自分のまいた種でなんか痛い目に遭うんだわ・・・。
でも、まあまいちゃった種は仕方ない。第一忘れている。

とまあ常にこんな感じなのですが、昔友達に「前向きに後ろを向いとる」と言われたことがあります。忘れられないひとことです。
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敬愛する写真家、Yukikoさんと話した。
私の写真をよく見て頂くのだが、いつも率直な意見をズバっと言ってくれるので「あのね、言いたいことがあるんだけど」と言われると、うひゃ〜、何が悪かったんだろう・・とドッキリする。その分、褒めてもらった時はすっごく嬉しい。
Yukikoさん:「自分でこの写真見て、どう思う?」 ←これ、Yukikoさんの決まり文句で、これを言われると皆ビクッとしてしどろもどろになるのだ・・・もちろん私もです。
私:「え・・・あの〜、うーん・・なんていうか〜・・・露出オーバーですよねッ!」(冷や汗)

露出オーバーはもちろんだったが、(そういうわけで昨日の写真、少し補正)例えば、今回のように女優さんを撮るとき。彼女をモデルとして撮るのか、女優として撮るのか。その辺りが、曖昧に感じるとのことだった。「もう少し突っ込んでみたらいいんじゃないかしら?」と。ファッション写真としてモデルを撮るのなら、ただ綺麗に撮れば良い。でも、女優としてのポートレイトならば、もっと踏み込んだものを撮って行くべきではないか。被写体をよく観察し、捉えて、ポーズや表情、構図を考えて指示していくことで、もっと面白いものが撮れるはず。
綺麗なものを綺麗に撮るだけでは、いつか必ず飽きがくる。もっと自分の表現を追求するべきではないか。

Yukikoさんの話を理解しきれているかは分からないけど、とにかくグサーっと来たし、深く頷いた。確かに、被写体がどういう感じか、どんな構図で撮るか観察はしても、被写体を自分がどう捉えて撮るか、よく考えずに曖昧なスタンスで撮っていたような気がする。おそろしいことにちゃんと分かってしまうのだ。
Yukikoさんの写真には、ピンと張りつめた緊張感がある。その研ぎすまされた美意識を前に、自分の考えなさを少し反省した日だった。私のは美意識っていうか・・・「うーんどうやって撮ろうかな・・まあいいや、カンで。 あっ、いいの撮れちゃった!やった〜」みたいなテキトウさが常に根底にあるのです、おそらく。写真って・・・性格出るよね〜〜〜

乗り越えるべき壁が、ついに来たのかも。写真に対していつも真摯で、意見を率直に言ってくれるYukikoさんに感謝です。
難しいけれど、挑戦し続けたい。
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撮影会より、モデルをしてくれたMeron。35mmフィルム。

どうでもいいけれど、シンガポール料理を食べ過ぎて胃もたれしております。
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先日、写真学校の同級生たちとスタジオを借りて、3回目の撮影会。
今回、モデルを以前ヌードを撮らせてもらったshogoくんとそのお友達Takashiくん、そして女優のHimaliちゃんにお願いした。フォトグラファーは私と、Justin、Jewel。Jewelの友達のメイクアップアーティスト、Christinaも来てくれてエキサイティングな撮影に!
今回はヌード無しの健全な撮影だね・・と思って3人交代でShogo君をまずは撮っていたところ・・ふと振り返ったらJustin(男)に上半分を脱がされているShogoくん(男)。うーん・・・。

今回は、特にhimaliちゃんが女優なので普通のモデルとは違う雰囲気の写真が撮れるに違いない!と期待してた。せっかくなので、何かシチュエーションを作ってストーリーを連想させるようなものをと考え、小道具を準備(といっても、フルーツとか)。
そして・・・・結果は、彼女のおかげで予想以上にすてきなものになった。Himaliちゃん、ありがとう!
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・・床の足跡は見逃してくださいませ。上はデジタル、下はフィルムです。

Himaliちゃんの持つ、内面から滲み出る魅力がうまく写し取れたと思う一番お気に入りの写真は、これ。*This is my best*(要Flash8)
彼女はメイクや衣装、髪型でがらりと雰囲気が変わる。そしてとてもポジティブなエネルギーに満ちた魅力的な女優さんです。この写真から、Himaliちゃんも言うように色々な可能性を感じる。パワーが溢れてくる感じ。これは白黒のフィルムで撮ったからこそだと思う。やっぱりまだまだデジタルはフィルムに追いつけないと感じるのは、フィルムには情感というものがとても出ると思うから。

★Himaliちゃんの素敵なWebサイト
www.himali.ca
★ブログにも、私のことを書いてもらいました!ありがとう。
Himaliちゃんブログ
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