カテゴリ:到着してからのこと( 9 )

今日は学校に行ってきました〜〜!
初めての語学学校です。

午前中のテストと面接でクラス分けされるのですが、私はレベル3でした(初級に毛が生えた程度と思います)
同じクラスには、ブラジル、アルゼンチン、韓国などグローバルな顔ぶれ。

南米系の人は発音がけっこうすごいので、こちらもあまり萎縮せずできます。
午後のクラスでは、カンバセーション(会話)を学習。クラス内で二人組になって、お互いのインタビューを行い、それを発表するというもの。

先生が面白い女の人で、終始楽しく授業を受けられました。生徒も明るい。こう見ると、日本人や韓国人は、おとなしくて控えめだというのがよく分かります。

日本人は 「間違えたら恥ずかしい〜」 っていうのがありますが(カラオケとかピアノとかも練習して完璧になってから披露するじゃない) 南米系は特に、恥ずかしいというのが全くない!
羨ましいようなそうでもないような。
とにかく、上達の秘訣です。何でもとりあえず口に出してみることにチャレンジしたいと思います。

お昼は、私と同じ今日からの生徒でメキシカンの女の子と日本人の女の子と3人で食べました。学校のすぐ近くのカフェ、すごく安くてベーグル&バターがなんと99セント。84円くらいでしょうか?カフェでこのお値段、素晴らしい。
そんなわけでカナダにもしっかりあるセブンイレブンでペリエ($1.57)と、twelve grainベーグル&バター。美味しかったです。

こちらの果物はピカピカでないと売れないらしく、恐ろしいほどのワックスがかかっていると思われます。が、それを皮ごと丸かじりする現地の人たち。
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ついに学校を決めました!

迷っていた3校のうちの、3校目です。
1校目もかなり惹かれたんですが、3校目が私にとって一番チャレンジになると思って、あえて選びました。南米系が多いそうで、ラテンのノリについていけるのか・・心配です。が、マイペースを守りつつ異文化交流に励みたいと思います!

午後からは、スーパーストアというまさにその名の通りのショッピングセンターへ買い出しに。
引っ越し前の、まとめ買いのためです。
このあたりでは一番安いとの事で、調味料や米、パスタなど当面の食品・生活用品を買いました。

そして今日は久しぶりのお休みだったので、皆でリッチモンドへ。
リッチモンドにはヤオハンがあって、そこの2階に岩瀬書店が入ってます。日本の雑誌や漫画などが殆ど手に入りますが・・高い!なんと、2倍近くするのです。買う気しないな〜。

ヤオハンの近くのデパートには、なんとダイソーも。
でも$2だから、200円近くしちゃいます。やっぱり日本のものは割高。日本製品や食品は、質がいいので一種のブランドになっているみたいです。電化製品なんか特に、安くて性能がいいみたい。

ダウンタウンの中で、馬に乗った警官を発見。
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今日は、朝早起きをしてお弁当を準備し、といってもおにぎりですが、8時に家を出てダウンタウンの語学学校へ。
トライアルも4校目、さすがにくたびれてきました。

何がそんなに疲れるのかと言うと、なにしろ英語がわからないのに英語オンリーの授業。精神的にキビシ〜〜い感じです。座ってるだけなのに。
それでも、結局は楽しんでいるので大丈夫、ということにして31日からのフルタイムの授業を乗り切りたいと思います。

私が迷っているのは3校で、明日の午前中には決めて書類を送らなければいけません。

1校目は、図書館前の奇麗で開放的・アットホームな学校。トライアルで当たった先生がものすごく感じが良くて、なにしろ校舎が奇麗で気持ちいい。コーディネーターの日本人女性も英語がとてもきれいな発音、感じもいいです。
2校目は、会話中心の小規模の学校。会話を徹底的にやってくれるので上達できそうです。こちらのコーディネーターの女性が関西系で陽気で話しやすくて、すごくいい!と思いました。
3校目は、バランスよくカリキュラムが組まれている学校。日本人の割合が少なく、南米系が多いです。サバイバルで上達しそうな感じ。授業がバランスよいというのも○。

どこも捨てがたくてあみだくじや多数決などあらゆる事をしましたが、どれも3校目と出ました。(すごい!)けど、やっぱりまだ少し迷っています。

3校目が自分にとって一番のチャレンジになると思うのですが、不安も多少。

どこに行っても結局は自分次第。
頑張るのみです。


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今日は午前中に防犯、仕事についてなどのレクチャーを受け、午後から学校トライアル3校目に行ってきました。

今日のトライアルは時間も短く、トライアルの生徒だけを集めたビギナー向けだったので、楽しく受けられました。
ちょっと謎ですが、カジノコースなら就労ビザも取れるそうで。(英語を使ってカジノのディーラーをやるみたい)

感じたのは、学校によって授業の内容が意外と違う事。会話重視、文法重視、バランス型・・
自分が最終的にどこを目指すかしっかり決めておくのが、自分にとっていい学校を決めるために絶対必要だなあと実感しました。

ちなみに私は、会話重視でありながらバランスの取れた所を選びたいです。


さてさて、長いワーホリ生活になるので今から節約モードに入ったメンバーたち。
お昼ご飯も自炊か買い食いです。ファーストフードでも意外と高くついてしまうので、注意しないとどんどんお金を使っちゃう。
それに比べて自炊のなんと安いことか!

明日は皆でお弁当もって、ダウンタウンへ。学校トライアル4校目と5校目です。


・ 今日の写真
クリスマスツリーをしぶとく飾る街、ケリスデール。
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今日は午前中に、バンクーバーのUBC(大学)と、そのエリア内外にある超・高級住宅街→ダウンタウンのイーストエリアにある危険な界隈を見学。バンクーバーの光と影です。
UBCはものすごく広く、大部分が森になっておりその他に学生アパートメントや商店街、高級住宅街があって、大学構内には約6万人の人が暮らしているそうです。

森をつぶして住宅街にすれば儲かるのですが、カナディアンは自然を愛し環境を優先させるそうです。(何につけても)日本も見習うべきですね。

大学構内の高級住宅街は、バンクーバーで一番安全なエリアとされていて、大学教授や弁護士などといったインテリのお金持ちが集まっているそうで、もう本当にすごい豪邸だらけ。
バンクーバーは世界で一番住みやすい都市とランク付けされているので、アメリカンやチャイニーズの大金持ち達が余生を過ごすために来るそうです。しつこいけれど今まで見た事も無いような豪邸がズラリ! 将来は私もここに家を建てるのだ・・・(?)

その後、高級住宅街から見える最高の眺めを写真に収め、バンクーバーのダークサイドへ。

ダウンタウンの東側のエリア、チャイナタウンとガスタウンの間あたりのエリアですが、殆どの店は鉄格子で覆われ昼間からドラッグを路上で堂々とやっている人たちでいっぱい。見るからにあぶない人で溢れていました。なんと、逮捕されている人も。

私たちの通う学校のあるあたりは安全ですが、ちょっと入るとこんなにもくっきりと危険なエリアに別れているのが不思議でした。

逆に言うと、犯罪の大多数はこの危険エリアで起こっていて、ダウンタウンの西側の観光客や学生のいる地区は、逆に日本よりも安全なくらいだということです。

大自然と大都会がハッキリ別れながらも美しく共存していて、
それを象徴するような景色を写真に収めました。
けれど、皆さんにも一度は自分の目で見てほしい景色です。
海の向こうにダウンタウン、そして山。
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つづく
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今日はSIN(就労許可証)の提出のためSINCLAIR CENTERと、在留届を提出に領事館へ。
その他、民間施設(文化センターのようなもの。ものすごく充実しています)や病院などを回りました。

その後、語学学校のトライアル、つまり体験入学です。
3時間の授業に参加できるのですが、勿論英語オンリーなのでさっぱり分からない所も大部分、分かる所はなんとか分かるという感じ。
割合としては韓国人が一番多いようで、全体の35%。コリアンの生徒さんと話す機会がありましたが皆英語が上手〜! その他は日本人が30%、南米が25%、その他が10%だそうです。
クラスは人数がひとクラス6〜7人といったところで、先生との距離感も近く、和気あいあいという雰囲気でした。
とても楽しかった! ただ、3時間集中するのでちょっと疲れちゃいました。
今日から合計4校ほどトライアル。がんばります。


写真は、領事館の窓から見た景色です。
建設中のビルさえなければ最高のロケーション。
海の向こうに山が見える、バンクーバー自慢の景色です。海上ガソリンスタンドがあり、クルーザーや飛行機が給油するのですが、それもまた可愛らしい眺め。
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22日、23日は住む所を決めるため、候補物件を見学まわり。

私たちが入居するのはベースメントといって大家さんが上の階に住み、半地下のフロアを一人または何人かでシェアするタイプのもの。個室でシャワーとトイレ、洗濯機、キッチンが共同です。

何件か見て回りましたが、女子3人で希望が重なってしまい、どうしようか・・というところであと2件の物件を見る事ができました。

最初に意見が重なった物件は、引っ越し、改装したてでとても奇麗な所でした。うわ〜!という感じ。日当たりもまあまあ良く、とにかく奇麗なのが良かったです。家賃は月$450(3万9千円くらい)。
くじ引きの恨みっこなしで決めるしかないよねー、と話していた所でラッキーな事に次の日に追加で見た物件の1件目は日本人独身女性が大家さんの家。カナディアン女性が既に一人入っていて、一部屋の空き。キッチンは大家さんの所を使わせてもらいます。家の中や部屋がとてもいい感じで、可愛い猫がいました。月$480(4万1千円くらい)、電話は自分でひかなければいけません。初期費用約$30で、市内通話は無料です。
2件目は、台湾人ファミリーの下階で、時々ごちそうしてもらえるらしい料理もとても美味しいらしく、部屋はとにかく奇麗な2部屋を一人で使え、一人だけなのでシェアメイトに気を使う事もなくいられる最高の物件。しかし月$620(5万3千円くらい)。

私にとっては追加1件目の家の雰囲気や大家さんの印象、キッチンが素敵なこと、シェアメイトがカナダ人女性という事、部屋が明るいということなどどれを取っても一番良かったのですが、実は私は猫アレルギー。
諦めようかとすごく迷いましたが、なんと言っても第一印象でピンと来た物件、妥協はいやです。
中を見ている時に猫が近くに来ても大丈夫だったし、そういえば東京の友人の家に行ったときも2匹の猫がいても大丈夫だったので、外に出ない猫ならいいのかな??ということや、大家さんのいる2階部分とは基本的に完全にセパレートだし、自分の部屋にジョジョ(猫の名前)を入れなければ大丈夫だろうという事などを考えてこの物件に決めました。

2月1日からの入居がとても楽しみです。

24日は、いよいよ学校見学!
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2日目の市内レクチャーはバンクーバーの都会ダウンタウン。

バンクーバーでは、ダウンタウンから遠い物件ほど高級とされていて、閑静な高級住宅街はDTからバスで20分ほど離れた所にあります。町並みは、本当に静かな環境で自然を愛するカナディアン精神がうかがえます。

話は戻って、ダウンタウンでは現地銀行の口座を開設し、郵便局と図書館を見学してきました。
驚いたのは、図書館が立派なこと!日本で言ったら博物館クラスといっても過言ではないような豪華さ。デザインも素敵で、こんなふうに税金が使われるなら高くても文句はいわないだろうな〜と思いました。

図書館内は撮影が禁止で、同期の子が係員さんに注意される前に撮ったものを貰ったのであげておきます。

ビデオやCDもたくさんあって、パソコンも1時間無料。窓際にあるテーブル、見えますか?あんな素敵なデスクで勉強もし放題(昼寝も漫画も)。丸一日いても飽きません。

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カナダのマクドナルドは、真ん中にメープルマークが入ってて可愛いのだ。

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説明しなくてもいいかなあ、と思ってすっかり省いていましたが、
私がカナダに着くまで、着いてからどんなスケジュールで動いたか、日本の友人・知人は知りたいかもしれないので、おおまかに、というより大雑把に書きたいと思います。

飛行機に乗るときは、すんなりいきました・・・と書きたい所ですが、ちょっと大変でした。
機内持ち込み分の荷物を、10キロまでと知らず15キロも詰めてしまったんです。
なので一度チェックインカウンターから出て待ち合い席へ戻り、手荷物から重そうなものを引いて、すでに限界を超えそうなトランクに詰め込み(馬乗りで)、量り直してまだ2キロオーバーだったのでまた開けた後、その場で再びスーツケースに馬乗りする羽目に・・・
(ちなみにカウンターへ入る前のスーツケースのMRIみたいなやつの係員さんに
「さっきの人ですよね」と言われてむっつり。そして顔パス)
飛行機に乗る直前にも放送で呼び出されて荷物の種類を聞かれ、チケットを通した後も荷物が確認できないと待たされました。
あまりのついてなさに飛行機落ちるんじゃないかと思いましたが、無事に着いてよかったほんとに。

サービスが悪いと聞いてたエアカナダですが、映画がパッとしないだけで機内食も割と大丈夫でした。空いていたので座席二人分占領して仮眠。(もちろん、殆ど眠れませんでしたが)

カナダに着いてからは、なんとか入国審査などを通過して、エージェント本部へ到着!

いよいよカナダ生活が始まります。

つづく
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