<   2006年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

友達とビーチでのんびりした時の一枚。裸足で木登り。もう夏も終わりです。「海辺のカフカ」を読んでいた友達、いいチョイス。
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さてさて、ケロウナの前にサイキックに行った話はちらっとしたけれど、今回はそのお話。
その後すぐに、シアトルに行ったので、次回はシアトル。(書くのが追いつかない・・)

話はサイキックに戻るけれど、サイキックというのは、日本で言う占い。
私は占いを全く信じている訳じゃないけれど、何か決める時に便利だから、そういう時に利用している。大概自分が思った通りだし、言ってもらえると迷いがスッとなくなるから。それで、まあ悪いことは言わないし、たまに面白いこともある。

当たると有名なミンおばさん。1時間30ドルとお値段も安い。
話しながらカードを並べて、ミンおばさんがいきなり「あなたの番号は3」と言った。

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バンクーバーから車で約5時間、ケロウナに行ってきました。
むりやり合成した、ミッションヒルワイナリーの素晴らしい景色をお楽しみください。(右手の塔の前に、一緒に行った2人が写ってますよ)
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ケロウナは牧場や農場、ワイナリーが多いのどかなところだけれど、観光客も多い。バンクーバーとは全く違う雰囲気で、久しぶりの旅行気分を味わった。去年行ったロッキー旅行を思い出すなあ。あのときはバスの中で寝倒して、隣の友達にどつかれた記憶あり・・。
話は戻るが、↑写真の湖には「オゴポゴ」という、怪獣みたいなのがいるって伝説があるそうで、どこにでもネッシーのような話はあるんだなーと感心していたら、しっかりオゴポゴグッズも売っていた。日本なら「オゴポゴ饅頭」「オゴポゴ最中」は確実と予想します。ちなみに、見た目はドラゴンっぽい感じ・・いても、会いたくないな。

泊まったのは、湖のすぐそばのホテルで湖沿いに遊歩道もある。「明日、早起きして歩こう」と友達と言いながらも、結局ギリギリまで寝ていたのであった・・・。

寝ぼけてカーテンを開けると
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明日は一泊でケロウナに行ってきます。初めてなので楽しみ〜。

ちなみに、今日はついにサイキックに行ってきてしまった!面白いことを言われました。詳細は、帰って来てから。
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お友達の働くカフェ。友達が働くというより、通っているうちにお友達になったという感じ。今では毎週顔を見ないとなんだかさみしい。
彼女は自分の店を持つのが目標で、このカフェでワークビザを取るいうすごい事を成し遂げた。ワークビザというのは、今寿司シェフでも難しいと言われていて、なぜその人じゃければならないのか、日本人である必要があるのか、などの厳しいクリア条件がある。留学センターや語学学校関係、寿司シェフならともかく、地元の人が来るカフェで、日本人である必要なんてないのだから、それはそれは難しいことだ。それだけオーナーに信頼されているってことだから、すごい。だから彼女を人に紹介する時、なんだか誇らしげになってしまう。
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これは、カフェで出してる彼女の作ったケーキ。遊びに行ったら、出来たての熱々だった。

その後はうどんを食べに・・・
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こちらでは至る所に生えているブラックベリー。期待するほど美味しくはないので、あまり食べないけど見た目は可愛い。そういえばこの間グランビルアイランドに行ったら、池の脇に生えてるブラックベリーを缶ジュース片手にむしゃむしゃ食べているおじさんがいた。ランチか・・・?

フルーツといえば、
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Sea

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大きい波、小さい波、荒い波、優しい波に もまれてもまれて、丸くなる。
静かに眺める、海の音。
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ホワイトロックは私にとって、身近な日帰り旅行スポット。
でも今回は、先輩のお友達がやっている「Yucca Tree Cafe」でブランチをするため、お泊まり会に。(全ての行動力は、食べるため・・・)
DTでお友達と落ちあって、ホワイトロックへ、バスの旅。1時間あまりの道中、話し込む。彼女は日本でずっと教師をしていて、カナダに長期研修に来た時の出会いがきっかけで、教師を辞めてこちらに来た人。そんな彼女は本当に色んな人に出逢って、それを心から楽しんでる。ずっと話していたのは、人生って人それぞれで、色々で、本当に面白いってこと。

あいにくの曇り空だったけれど、それもまたドラマチックで好き。ホワイトロックの海は、曇っていたり雨だったりして波があると、なぜか日本海のように感じるのだ。ずっと思ってたけど日本海って・・・渋い。演歌だ。
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ドラマチックに、差し込む光。
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続きを読む  (晩ご飯とブランチの写真)
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モデルのShogo君、帰国前日の撮影・白黒フィルム。
やっぱりカラーと雰囲気がずいぶん違う。両方撮るけれど、白黒をもっとやりたいと思う。今度プリントを自分でやってみることになったので、楽しみ。
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モノクロの現像を出す際に、CDにスキャンもお願いするのだけれど、先日取りに行ったらなんと、「スキャンするの忘れた」などと言う。
「え〜!! (家から遠い上に、バス停からけっこう歩くので行くのが面倒)・・やってって言ったよね〜。うそでしょ〜。ああぁ・・・・。」
ショックを受ける私に可愛らしく「ごめんね・・・明日の朝までにやるから。」と何度も謝るカナディアンおやじ。
可愛らしく謝って来たので 
「いいよ別に・・気にしてないから。(がくーん)明日また来るね〜(ハァ・・)」
そんなわけで、日本ではあまり起こらないことが普通に起こるのがカナダなのだ。でも、”今日はお金無い”って言ったら次でいいよと言われたりすることもあるようで、アバウトなのも善し悪しです。

次回は「ホワイトロックツアー、再び」。
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日本から持って来て、室温に1年半以上放置したカラーフィルムを使ってみた。
なんか・・・・腐っているような気がする。色もなんか変〜。そしてこのざらっとした感じは何だろう?ISO100なのに、まるで1600のよう。
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「まあ、大丈夫だろう、腐ってて色が変でも、それはそれで味っていうか」などと気楽に考える性格がまた出てしまった。この性格が直らない限り、私の写真は一生ザツなのではないかという恐怖が・・・。ぶるぶる。

それにしても、他のものは色がハッキリ出ていないし、やっぱり使わなくても良かったかも、としばし反省。なんだろう、昨日に引き続き今週は反省ウィーク??あとは何が起こるのだろうか〜。こわい。前にも書いたけど、いつも自分のせいで窮地に追い込まれるタイプなのだ。次回もきっと自分のまいた種でなんか痛い目に遭うんだわ・・・。
でも、まあまいちゃった種は仕方ない。第一忘れている。

とまあ常にこんな感じなのですが、昔友達に「前向きに後ろを向いとる」と言われたことがあります。忘れられないひとことです。
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敬愛する写真家、Yukikoさんと話した。
私の写真をよく見て頂くのだが、いつも率直な意見をズバっと言ってくれるので「あのね、言いたいことがあるんだけど」と言われると、うひゃ〜、何が悪かったんだろう・・とドッキリする。その分、褒めてもらった時はすっごく嬉しい。
Yukikoさん:「自分でこの写真見て、どう思う?」 ←これ、Yukikoさんの決まり文句で、これを言われると皆ビクッとしてしどろもどろになるのだ・・・もちろん私もです。
私:「え・・・あの〜、うーん・・なんていうか〜・・・露出オーバーですよねッ!」(冷や汗)

露出オーバーはもちろんだったが、(そういうわけで昨日の写真、少し補正)例えば、今回のように女優さんを撮るとき。彼女をモデルとして撮るのか、女優として撮るのか。その辺りが、曖昧に感じるとのことだった。「もう少し突っ込んでみたらいいんじゃないかしら?」と。ファッション写真としてモデルを撮るのなら、ただ綺麗に撮れば良い。でも、女優としてのポートレイトならば、もっと踏み込んだものを撮って行くべきではないか。被写体をよく観察し、捉えて、ポーズや表情、構図を考えて指示していくことで、もっと面白いものが撮れるはず。
綺麗なものを綺麗に撮るだけでは、いつか必ず飽きがくる。もっと自分の表現を追求するべきではないか。

Yukikoさんの話を理解しきれているかは分からないけど、とにかくグサーっと来たし、深く頷いた。確かに、被写体がどういう感じか、どんな構図で撮るか観察はしても、被写体を自分がどう捉えて撮るか、よく考えずに曖昧なスタンスで撮っていたような気がする。おそろしいことにちゃんと分かってしまうのだ。
Yukikoさんの写真には、ピンと張りつめた緊張感がある。その研ぎすまされた美意識を前に、自分の考えなさを少し反省した日だった。私のは美意識っていうか・・・「うーんどうやって撮ろうかな・・まあいいや、カンで。 あっ、いいの撮れちゃった!やった〜」みたいなテキトウさが常に根底にあるのです、おそらく。写真って・・・性格出るよね〜〜〜

乗り越えるべき壁が、ついに来たのかも。写真に対していつも真摯で、意見を率直に言ってくれるYukikoさんに感謝です。
難しいけれど、挑戦し続けたい。
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撮影会より、モデルをしてくれたMeron。35mmフィルム。

どうでもいいけれど、シンガポール料理を食べ過ぎて胃もたれしております。
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