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パソコンが無いと、家でやることが多くなるのは読書。

本を読むのが好きなので、読み出したらなかなか止まらない。そういうわけで、結局夜更かし。記事を書いていた頃も、文章を書く気になるのが夜中と相場が決まっているので、もちろん夜更かし、涙にぬれながら記事を書いた(もちろん書くのがくるしいから・・。そしてギリギリにならないと出来ないから・・。)

そういえば先輩ライターと夜中に苦しみながら書く原稿の話をした時、私が「泣きたくなりますよねーあれ、本当に!」と言うと先輩は「うん、あたしね、バタン!って倒れてエーンエーン!!っておお泣きして、しばらくしたら、ひっくひっくいいながら仕方なく起き上がって書くよ。」
悪いと思ったが大笑い。かわいい・・。
先輩、私まだ甘かったです。私はもちろんバリバリのライターでも小説家でもないので実感できないが、書くということはなかなか大変な作業なのです。

話は本に戻るけれど
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by yurk | 2006-10-28 16:04
パソコンから変な音がする・・
と思っていたら、やっぱり壊れた。

現在入院中、戻ってくるのは早くても来週の初めごろだそうで。
もっと早く戻ってきてー!!

これってこの際健康的に生活しろということか。ああ~。
中に入っている写真、大事な物はバックアップしてあったけど、その他のものたちは無事なのか!この間バンデューセンガーデンに行った時の写真がー。あたしのいとしい食べ物たちがー。設定いろいろめんどくさいよー。うえーん

まあ、大丈夫でしょう。(なんの根拠も無い)

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ふたり並んで歩く 海。
http://www.fotologue.jp/yuris
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もうすぐハロウィン。
日本ではあまり見ない、大きくてきれいなオレンジの南瓜をよく見かける。

これは、カフェの窓際にディスプレイされていた小さいもの。かわいい!
テーブルにも飾ってあったので触ったら、かたくて、つるつるーっとしていて、つくりもののようだった。今はこんなのが、そこらじゅうで売っている。
小さいものから大きいものまで、特に食用は日本で見ない種類ばかり。どうやって使うの??ってものまで。思わず買いそうになるけど、こっちのは残念ながら水っぽくて味が薄いものが多いから、やめることにする。南瓜のことをこちらでは「スカッシュ(スクヮッシュ)」というのだけれど、それを聞くとどうしても体育館で壁に向かって、汗だくで激しく球を打っている姿が思い浮かばれるので、なんか食べる気がしないよー。
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友達とお喋りしたり、ひとりで本を読みながら。
のんびり、ふわふわ幸せ。
お酒はあまり飲めないけど、カフェでの楽しみはあるのだ!
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料理上手のセンパイ宅に伝わる、「スタミナ料理」と呼ばれていた麺。
このあいだホワイトロックに行った時センパイが作ってくれました。
あつあつの茹でたて生ラーメンに、ハムと針生姜としらがネギ、お好みでシアントローをトッピングして醤油をかけ、最後にアツアツに熱した油をジャッと回しかけるのだ!

おいしー!!

(またか)
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今週はずっと晴れていたけれど、だんだん雨模様になってきた。
雨も好きだけど、やっぱり晴れたバンクーバーが好き。
日本では、雨の後の、土が湿ったにおいが好きだったけれどここではあまりにおいが感じられない。海も近いのに、日本ほど潮のにおいも強くない気がする。空気が乾燥しているからかな、とも思うけれど真相はわからない。
そういえば海が近いのにサビサビの車もあまり見ない(私の地元では古い車は潮風で錆びていたりする)。

湿気と言えば、昔何かで日本映画には独特の湿気がある、というようなコメントを読んだけれどそのとおりだと思う。わりと最近、メモワール・オブ・ゲイシャを見た時に確かにそれが全く感じられなかった。ハリウッドが日本を撮った映画だから当たり前だけど、日本映画には、現代をテーマに撮った作品にも、確かに湿気がある気がする。ちょっと不思議だ。
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シアトルに行く前日、ホワイトロックのパンプキンファームへ行ったときの写真。
当たり前だけど南瓜がいっぱい!色々な種類があって、楽しかった。
ここの家族は毎日南瓜を食べているのだろうか・・・・
と思ったので、聞いてみたら「No」だって。まあ、そりゃあそうだろうなー。
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って思った方、私も思ってますので。
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りんごのタルト。甘酸っぱさがちょうど良くておいしい。
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これは、友達が頼んだ、なんだかよく分からないデザート。しかも名前がフレンチで書いてあったから読めない上に覚えられない。上はメレンゲのような感触のふわふわしたもので、素朴な味がとっても良かった。ポム(りんご)とかタルトとかショコラとか、想像できる単語が一切入っていないメニューを頼んだらこれが来た。
お店は、5th Ave.をGranvilleからWestにちょっと入った所にある、小さなフレンチレストラン。フレンチといっても、ここはかなりカジュアルで、お値段もすごく安い。

と、最近は説明をなるべくつけるようにしている。みんなが写真の食べ物について聞くから・・・。そして「私が美味しかった記録ってことで、説明は別にいいんだよう!」と暴言をはなったら怒りを買いそうだったからです。

暴言と言えば、だいぶ昔妹と喧嘩した時に「なんでおまえはそんなにエラそうなんだよっ!」と言われた私が
「エラそうじゃなくてなあ〜・・エラいんだよっ!」
と言い放ったことは我が家の伝説になっているそうです。
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週末のどちらかは、友達とブランチして色々なお店をぶらぶら。そしたらこの間、素敵な花屋さんを発見した。内装もクラシックでアンティーク、かわいい。働いていたお兄さんはサイコロジーの勉強をしているとかなんとか(詳しいこと忘れた)の学生さんだそうで、「だからこそここの仕事を選んだんだ」と言っていた。なんかいいね、その考え方・・と友達と雑談しながら待っていたらけっこうな時間をかけてものすごい真剣さで花束を作る彼。出来上がって来たのは、ほおずきと黄色い実と、木の枝をあしらった秋らしい可愛い花束。しかも、13ドル。
さっき「これ一束で20ドル」と言ってた黄色い実が半分くらい入って、その上枝とほおずきが2本。採算無視して自分の趣味に走っているとしか思えない。凝り性・・・? うーんこういう人、他人とは思えない。

平日、週に一度は友達の働くカフェに行ってひとりで本など読みながら、のんびり。この日は友達が、洋梨のケーキをサービスしてくれた。キャラメルソースも全て自家製で幸せ。「キャメルソースをね、作るのが楽しいの〜。こう、砂糖が焦げて茶色くなり始めたら絶対目を離せないでしょ、クリームも蓋を開けて準備しておかないといけないし。その一瞬を見逃さないで火から下ろしてサッとクリームを入れるとね、ふわ〜!って泡が立ってさー、もう超楽しい〜」とうっとり語る友達。天然酵母を仕込んでパンを焼いた時の話などを興奮気味に話している自分とだぶり、またもや他人とは思えず。

気持ちがこもっているものは、花束もケーキも同じくキラキラしてHappyな感じがする。だから、工場で大量生産されたものとか、メーカーの都合で添加物がいっぱい入った食べ物とか、効率重視のファーストフードとか、ハッキリ言って興味が無い。ちょっと高くても、手作りのものの方が気持ちよくお金を出せる感じがするし、同じお金を払うならそういう人たちのところに届いて欲しい。写真だって、気持ちの込もっていない時は分かってしまうから、いつでも私の思いをこめて写真を撮りたいと思っているし、今はそうすることしか出来ない。逆に言うと何でも分かっちゃうってことだから、ちょっとこわいなーとも思っている。心はいつも複雑なのだ。
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