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東京に着いてまもなく、お世話になった先輩の家を訪問するため、鎌倉へ。
紅葉も少し残っていて、秋晴れのさわやかな一日。

(のちほど追加します。)
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ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌、オルタナが来年創刊されます。現在0号が完成しており、Webで閲覧できます。書店では350円で発売されるが、Webで登録すれば毎号無料で読むことができるので、この機会にぜひ登録してください。

* * *
この雑誌を実際手に取って、開いたまず初めの見開きが、スポンサーであるpatagoniaの広告。その創業者イヴォン・シュイナード氏のメッセージに、はっとさせられた。

環境・健康・社会貢献。売上高や利益だけではない、ビジネスの”新しいモノサシ”とは何かを探る「オルタナ」。
日頃から、企業利益重視の量産品にあまり好感が持てず、手作り、オーガニック、自然でまじめに作られたものになるべくお金を使おうと思っていた私にとっても、ビジネスがこうした形で身近に感じられるのがうれしい。

以下、編集長の森さんのメッセージです。

■雑誌「オルタナ」 無料講読のお誘い■オルタナ編集長 森 摂

新しい雑誌「オルタナ」が2007年3月、創刊されます。
オルタナは「ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌」です。
売上高や利益だけではない、ビジネスの「新しいモノサシ」とは
何かを探ります。1号では「環境・健康・CSR… 日米欧モデル企業50社」を
特集します。

実はこの雑誌、ウェブで登録して頂ければ無料で直接郵送します。
といってもフリーペーパーではありません。フリーペーパーは一般的に
ラックに置いて誰が取っていくか分からないのに対し、オルタナは、
読者がウェブで登録するため、読者一人一人の顔が見えます。
そして、会員は単にオルタナの読者としてだけでなく、今後、
オンラインやオフラインでさまざまに交流できる仕組みをつくります。

オルタナはこのように全く新しい仕組みなので、私たちは「シェアマガジン」と
呼ぶことにしました。ネットで入手できる「シェアウェア」のように、無料で知的情
報を
お届けするわけです。一部書店や小売店では350円/350rで販売します。

今後、オルタナをどうか宜しくお願いいたします。

オルタナホームページ
購読申し込みページ
ufp(united feature press)
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叔母と、浅草(湯じゃない)けむりの旅
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by yurk | 2006-12-20 13:27
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帰国してから、約一週間のこと
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ずいぶん久しぶりの更新になりました。
先月末無事に帰国し、実家に1週間、現在は叔母の家に居候の身。
ということで、まだ落ち着かないけれど、遅ればせながら帰国前〜帰国後の写真をアップします。

まず上の写真は、飛行機離陸直前(だとその時は思ってた)の機内から、窓に降った雪の結晶。そのくらいカナダは寒い日だった。
下の写真は、帰国2日くらい前の、うちの庭。こんなに積もっていたのだ。外を歩いていても「わー空気が刺さる〜」という感じ。
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大雪になった日は、帰国の前々日。その夜の荷造りに私は賭けていた。夕飯を終えて大家さんとお茶を飲もうとお湯を沸かしていたとき、とつぜんあたりが真っ暗になる。えーまさか停電?!一瞬復旧するも、やはり停電。雪で木が倒れて、電線が切れたらしい。
午後11時までに復旧しなければ、次の朝まで使えないという情報を電話で聞き「あああ・・・」と途方に暮れる。今夜荷物をまとめないとまずいんだよ〜。
たぶん11時まで復旧することはないだろう(カナディアンだから)と確信しつつ、ロウソクの灯りの中、ひとり暗〜くパッキング。暖房も切れて寒いし、とくいの「まあなんとかなるだろう精神」を発揮させて、2時頃には就寝。
いよいよ帰国の日、案の定前日は朝の5時まで荷造りをし、仮眠を2時間ほどとって大家さんと隣のスティーブンに空港まで送ってもらう。雪でフライトが遅れるかと思ったら、時間通りというので大家さんとスティーブンに別れを告げ、飛行機に乗り込む。
ほんとに時間通り飛ぶのかな〜・・・
と疑っていたらカナディアンタイムで飛行機の除雪作業が始まり、やっぱりな〜、30分は遅れるだろうなー。
と思っていたらなんと! 除雪作業車が機体に接触!! 
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↑この方々のおかげで4時間も動かない機内で待つはめに・・・。お仕事ごくろうさまです、が、なるべくぶつからないようにお願いします。

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約4時間後、機体に異常なし、ついに離陸!! しばらくさようなら、バンクーバー。お世話になったたくさんの人たち、ありがとう!

さあ、久しぶりの日本。

つづく。
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