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世田谷美術館
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しなやかなビロードのむらさき
てのひらでじっと息づいている
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少しの間さようなら また会いましょう
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皮から手作りの餃子を手伝います。皮を延ばすのがすごい楽しさで、友人と二人で黙々と没頭していたら「女工さんみたい」と言われてしまいました。すごく美味しかったので、今度から皮は手作りにしようと決意しました。
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餃子を焼いている間、大好きなメヒカリの開きを火鉢であぶります。この魚は東京の人はあまり知らないけれど地元では市の魚になるほど有名。深海魚で目が光るので、メヒカリ。体調は10センチちょっとなのに、脂がのったぎっしりの白身がおいしいのです。
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そこに火鉢があるので・・手羽もついでに焼きます。火鉢のある生活って楽しいだろうな。
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これは、前回の海岸にある小屋のような食事処の「地魚丼」 680円。みそ汁と小鉢がいろいろついて来てこのお値段は安いと思う。しかもおいしいー。

というわけで、やっぱり地元に帰ったら食べる楽しみもいっぱいでした。
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まだ少し肌寒いけれど、はだしで歩いていきます
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奥に辿り着いて、ちょっと休憩。
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真上を見上げると、こんな感じ。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは私が勝手にプライベートビーチと呼んでいる場所です。だっていつ行っても殆ど人がいない小さなビーチですから。(遊泳禁止)
去年のある時期、毎朝歩いてここまで来て良い時間を過ごしました。久しぶりに来たら、やっぱり良かった!友達がいなければ、慌ただしさを理由に来なかったことでしょう。ここにはどうしても連れてきたかったんです。
免許更新のついでだったので慌ただしい日程でしたが、友達のおかげで海に山にしっかり行けて本当に癒しの旅でした。自然のものがいちばん。


次回は最終回・食べ物です。
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友達を連れて、免許更新のついでに実家へ少し帰ってきました。
やっぱりこの海が、落ち着く。

いろいろと続きます。
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いつまでも不器用な自分
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14日は誕生日でした。日付が変わってすぐに、出かけていたルームメイトから携帯にお祝いメールが入り、部屋から出たら別のルームメイトからのプレゼントがドアノブにかかっていました。夜にはパーティ、そして大好きなキルフェボンのケーキ・・(誕生日の人は2個食べて良いことになっている上、皆のケーキを一口ずつもらうことが出来るのです)
ケーキは左上から時計回りにいちじく・くるみ・苺・モンブラン・黒豆・ひとみ人参でした。

お祝いのメールもたくさんもらいました。本当にありがとう !! すごく嬉しかったです。

うちでは誕生日を祝う習慣が無かったのと、自分の誕生日が覚えやすいこと、もともと物覚えがわるいなど、いろ〜〜〜んな要素で友達の誕生日を忘れてしまいがちなので、毎年この日にはありがとう!と嬉しく思いつつ恐縮してしまうのでした。

本当にありがとうー

最近、誕生日には色々なことを考えます。
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手作りの素朴なタルトと、
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豪華なデザートプレート

どっちも、お互いにない魅力があるのです。
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ずっとカナダのビザが下りるのを待っていた友達が、ついに許可を取れました。おめでとう!
彼女は長い期間、ビザが取れるかどうか分からない中あらゆる努力をし、お金と時間と労力をたくさん費やしました。苦労が報われなかったことも、がっかりすることも沢山ありました。
大変な時に、ぜんぜん別のことで色々なことが重なったりして。
いちばん嫌なのは、どうなるか結果が全くわからないこと・・・といつも言っていました。苦しかったでしょう、でも会えばいつでも美味しいものを一緒に楽しんで好きな場所を回って、ちょっとだけ「大変ですよ〜」なんて言って、でも笑顔でした。
不安な時間が長かった分、ちゃんとこうやって良い結果が出て嬉しいです。よかったね。
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手は尽くして、あとは待つことしか出来ないという状況のとき。
別の友達の言っていた言葉が心に響きました。

  「待つ」ということが出来るかが、「縁」なのかもしれないな、
  すごく大袈裟に言えば、それは 「祈り」にもなっていくのだろうなぁって。

諦めずに願い続けた友達。結果がどうなっても、何も無駄にならなかったと思う。祈りになった気持ちは、本当の意味では結果を求めないのではないだろうかと思います。自分は欲や我を払い落として、そこまでいけるのだろうか・・


写真は彼女が撮ってくれたもの、下北沢のチクテカフェにて。
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めずらしく東京に雪が積もった昨日。朝起きたら一面真っ白な世界でした。
寒いけれど雪は好きです。

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そして、このお鍋はその前の日の夕飯。
1日に我が家でパーティーがあったのですが、お客さまがお土産にくれた「海鮮鍋セット」を住人全員リビングの床に座っていただくの図。

奥のテーブルにいるのはお泊まりのゲストさん。朝7時まで続いたパーティには60人以上の人が来てくれて楽しかったけど、その後のこういう時間も良いなと思うのでした。大勢の人が居た余韻でなんとなく一緒に過ごす、うちの人たち・・。一家団欒です。
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フィギュアスケートの井上怜奈選手が、ペアのパートナーであるジョン・ボルドウィン選手から氷上プロポーズを受けたというニュースが、少し前にありました。二人のことは知らなかったけれど、ロマンチックでかわいいなーと思っていました。

それだけだったのですが、数日後インターネットで偶然二人のお話をもう一度読んで、そのときに、今に至るまでの井上選手の壮絶な経験を知りました。
涙なくして読めませんでした。
もし自分だったら・・?と考えたら、本当にすごい人だと思いました。
彼女は想像を絶するような努力と精神力で、全てを手にしたんですね。

何よりも、お母さんを元気づけたかったという思い。そしてスケート一家に生まれながら芽が出ずに苦しんでいたパートナーとの出会いと、実力では井上選手より格下と言われ続けた彼を、オリンピックに連れて行ってあげたかったという強い思い。
自分のためではない努力と願いが、彼女を強くしたのだと思います。

プロポーズの様子を映像で見たかったな。おめでとうございます。

そいいうわけで、しあわせなニュースだったので書いてみました。

ほぼ日刊イトイ新聞の記事
NHKアナウンサー、刈屋富士雄さんのインタビューの一部です。
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ばらのキャンドルを買いました。いいにおいでうっとり。
部屋でもお風呂でも使います。
アロマキャンドルは好きなものがあまり見つからないけど、ここのはどれもすごーく良いにおい。
灯りをつけずにこのキャンドルだけでお風呂に入ると癒されます。
bloom of lotus

ここ最近とても冷え込んでいるので、お風呂でゆっくりするのと家で料理して温かいごはんを食べるのが目下の楽しみなのでした。寒いので、昨日は湯豆腐で今日はポトフ風のスープ。ちょっと前は鶏だんご鍋。写真を撮ろうと思って忘れました、ざんねん。
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風と、潮のにおいと波の音
それから、感じる温かさと鼓動。

人生で必要なものなんてその程度のことじゃないかと思うときがある
それ以上のものを求めてしまうものだけど
死んでゆく間際に強く想うのはきっとそういうこと
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しおれた花をバルコニーの手摺に並べて
すごく可愛いと思った

カナダでの懐かしい1枚です。
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いま、何を思って
どんな気持ちでいますか。
時間は、穏やかで温かなものですか?

古いノートブックを開いたら、
カナダに行こうと決めた頃の頁に何かの本で読んだ言葉が書き留めてありました。

「グラスは半分満たされているか?
 それとも半分空になっているか?
 もっとも暗いのは夜明け前ではないのか?
 今日は残りの人生の第1日目である」

行こうと決めたものの先のことがまったく分からず、あてもなく不安だったのでしょう。
そんな言葉がたくさん書いてあります。
それなりに苦しみながら懸命に気持ちを前に向けていたのだなあと思うと、自分のことながら微笑ましい気持ちになります。でも、へんなこともいっぱい書いてあるのでした(笑)
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写真は、一生のものです。
ただただ撮りつづけることです。
撮っているうちに、道が開けるものです。
あせることは全くないです。
楽しみながら撮らなければ、良いものはできないです。
まずは、自分のために、撮ること。


自分のために撮るということを、仕事をしていると忘れそうになっていました。
ちょっと自信をなくした時にとても素敵なひとがくれたこの言葉が、心のいちばん底のところでじんわり温かく光っています。
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春を待つ、小さな芽たち。
厳しい冬の間にしかできない準備を、ゆっくりじっくり進めていたのだなーと思うと、かわいい。

きびしい状況だからこそ、じっとゆっくり溜めておけるものがあって、時期が来たらそれがぱっと鮮やかに開くのだ。耐えて乗り切ったからこそ、美しいのだと思う。か弱いようでいて、強い。
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# by yurk | 2008-01-09 16:35